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交通事故鑑定・火災鑑定(爆発鑑定)・一般産業事故鑑定・東京:埼玉県の工学鑑定センターです |
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関東・東京周辺で交通事故鑑定・火災鑑定(爆発鑑定)・一般産業事故鑑定が必要な方
埼玉県の工学鑑定センターまでご連絡ください |
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事故には産業事故、交通事故、火災爆発事故など様々あります。
これらを事故鑑定するにあたって、鑑識的な活動をする作業員の観察結果、有識者の相互の検討などを経て結論が出るようです |
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■プロフィール
●鑑定人の略歴と鑑定実績など
私は、長らく交通関係、火災・爆発を含む災害事故関係など工学的な鑑定業務を行って きました。鑑定とは資料から言えることを抽出し、その後、鑑定事項の検討を行うことです 。一部の鑑定人は、この「資料からの抽出」を忘れて、突然解析・シミュレーションに入って 、読者を驚かせようとする向きがいますが、これらの人は鑑定人ではありません。注意して ください。
この抽出作業によって、解析・シミュレーションの条件を定めた理由を述べた上で、鑑定 の結論に導く人が鑑定人です。それ以外は、どんな肩書き、学歴を持っていても、鑑定人 の資格はありません。
1 鑑定人の略歴
氏名本橋 誠(昭和20年10月25日生)
最終学歴神奈川大学 工学部 機械工学科卒
職歴
油研工業株式会社 昭和43年4月〜昭和46年7月
埼玉県警察本部 昭和46年8月〜平成18年3月
(刑事部 科学捜査研究所物理第一科長 で定年退職)
所属学会等
日本法科学技術学会会員、日本写真測量学会会員、安全工学協会会員
現在:鈴木法科学鑑定研究所委託鑑定人
2. 職務内容
交通事故、火災・爆発事故などの工学的検査および鑑定を行なってきましたが、その種 類と内容は次のとおりです。
[交通事故] 交通事故の扱い件数は多いです。

@ 車両の衝突形態
どんな形の衝突だったかが分らないと、後々の解 析ができません。また、衝突形態が分ると、言えるこ とが格段に増えます。
A 衝突速度
車両が衝突した時の速度ですが、衝突時の形態が分らないと言える範囲が限定され ます。
B 運転者の特定
事故が発生したとき、二輪車、乗用車の区別なく、生存者が「私は運転者ではない。 」と 供述する例が多い。これには、衝突した車両、人体の損傷状態、着衣、靴などの 損傷状態 、あるいは、血液の飛散状態などを調べると、どちらが運転していたかが判明 する場合が多い。
C 保険金詐偽事件での車両衝突の整合性
衝突したとされる両車両をよく観察すると、明らかな矛盾に気付くときがある。この場 合も詳細な観察によって車両衝突の整合性の有無が明らかになる例が多い。
[その他]
火災・爆発事故なども多く鑑定してきました。
3 鑑定実績
@ 交通事故の鑑定 (350件以上)
車両の衝突形態、衝突速度、運転者の特定、保険金詐欺事件での衝突の整合性の 有無などの鑑定です。現場鑑定も多いですが、これによって情報を確実に入手すること ができます。
A 火災事件、爆発事件、労災事故の鑑定など(250件以上)
火災事件、爆発事件および労災事故事件での原因調査と鑑定です。交通事故と同様に現場鑑定も多いですが、これによって情報を確実に入手することができます。
B その他、痕跡の異同識別鑑定などの特殊事件 (300件以上)
交通事故と火災だけではありません。なんでもご相談ださい。
C 最近の鑑定実績
以上は科学捜査研究所での主な鑑定実績ですが、民事事件を手がけるようになって からの鑑定実績を次に列記します。
〇公園内における遊具が原因の 幼児の死亡事故
〇大型トラックの火災(バッテリ周りの取り付け不良が疑われた。
〇直角側面衝突 右折車が停止していたところへ直進車がかすめるように衝突した。
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〇四輪車の交差点における単独事故
〇二輪車対四輪車、対抗車両同士の衝突事故
〇二輪車対四輪車、四輪車横断中に直進の二輪車が衝突(二輪車の無灯火や速度オーバーの疑い。)
〇自転車対四輪車、自転車が横断歩道を横断中に四輪車が衝突
(四輪車が直進してきたのか、それとも信号無視により左折中に自転車と衝突したか。)
〇乗用車の単独に近い事故
乗用車は道路を逸脱し左側の小屋に衝突したが、衝突速度の推定や小屋に衝突するまでの制動力の推定が間違っていて速度を以上に多角見積もっていたいた事件である。
〇裁断機の内部から出火した事件である。
〇車両火災事件である。バッテリーの取り付けミスの可能性が疑われた。
〇二輪車対四輪車、対抗車両同士の衝突事故
〇二輪車対四輪車、同一方向の衝突事故
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〇四輪車同士の交差点における衝突事故
〇歩行者と四輪車の交差点付近における衝突事故(衝突地点の推定)
〇乗用車の走行中の火災事故
4 工学鑑定の目標と注意事項
鑑定資料が揃ってから大体1ヶ月での発送を目標としています。
交通事故車両などの物(鑑定資料)を事故後に集めることは困難を伴いますが、これによ って、より満足のいく鑑定結果が得られます。私も、積極的な現場臨場で物の収集を行い たいと思います。
先輩の指導により、何時しか鑑識眼が育ち、現象を理解できるようになると共に、裁判 所 での証言にも慣れました。これからは、物理的、工学的に明らかなのだが、専門が違 うために皆さんが気付かないこと、あるいは言いにくいことを代弁する鑑定人になることを 目指します。
5 工学鑑定センター連絡先
郵 便 番 号 〒362-0804
住 所 埼玉県北足立郡伊奈町本町1丁目358番地
TEL & FAX 048-722-2930
info@kougakukantei.com |
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鑑定料は通常30万円程です。簡単な案件なら10万円程の場合もあります。 |
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工学鑑定センター 本橋 誠
〒362-0804
埼玉県北足立郡伊奈町本町1丁目358番地
TEL & FAX 048-722-2930
mail :
info@kougakukantei.com |
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